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生命保険料の「控除証明書」が届いたらどうすればいい?

公開日: 2025.11.05

こんにちは。ウェルスナビ保険コラム編集部です。

今回は、控除証明書が届いたタイミングで確認しておきたいポイントについて解説します。

「直接話を聞きたい」「自分の控除証明書を見てほしい」という方は、ぜひウェルスナビの無料カウンセリングをご利用ください。

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「書類を提出して終わり」にしない

毎年秋頃になると生命保険会社から届く「生命保険料控除証明書」。年末調整や確定申告のための書類として、会社や税務署に提出して終わりにしがちですが、じつは保険の内容を見直す絶好の案内でもあります。

この証明書には、1年間に支払った保険料が記載されています。つまり、「自分がどんな保障に、いくら支払っているか」を整理できる情報がそろっているのです。

保険料のほかにも、確認しておきたいポイントはあります。万が一のとき「どんな保障が受けられるのか」をよく分からないまま加入している保険はありませんか?

「保険種類」や「保険期間」といった項目をチェックしておくことで、いざというとき「必要な保障が受けられない」といったことを避けることができます。

 

保険も、ライフステージに合わせてアップデート

保険への加入後、数年も経てばライフステージは変わります。結婚・出産・住宅購入・転職など、生活環境の変化によって、必要な保障も大きく変わっていきます。

たとえば、若い頃に入った高額の死亡保障が、お子さまが独立した今でも必要とは限りません。反対に、お子さまの教育費がかかる時期に、保障額が足りていないというケースもありえます。

「長期・積立・分散」の資産運用ではライフステージに合わせて資産バランスを見直すように、保険も、ライフステージの変化に合わせて必要な保障を見直すことで、万が一のリスクにより効率的に備えることができるとウェルスナビは考えています。

 

資産運用とあわせて「家計のバランス」を整える

資産運用や保険の見直しは、専門の知識が必要となるため、むずかしく感じる方も少なくありません。

そこでウェルスナビでは、資産運用と保険をまとめて相談できる無料カウンセリングをご用意しています。専門のアドバイザーが一人ひとりのお話をじっくりとお伺いし、その方に合ったプランをご提案します。

働く世代にとって欠かせない、「将来の生活」への備えや「万が一のリスク」への備え。「このままで大丈夫かな?」と不安を感じたら、まずは保険の内容を確認してみましょう。

分からないことがありましたら、お気軽にウェルスナビにご相談ください。

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著者プロフィール

ウェルスナビ株式会社 保険チーム 保険コラム編集部 山川 力也

日本の働く世代にウェルスナビの保険の考え方を広めたいコンテンツ・ディレクター。証券外務員、ファイナンシャル・プランニング技能士、生命保険募集人の資格を保有。

 

  • 生命保険の乗換えを検討される場合には、現在の保険契約の内容をご確認いただき、お客様が現在契約中の保険を解約したり減額することで被ることになる「不利益となる事実」をよく理解してから判断するようにしてください。なお、お客様に生じる可能性のある「不利益となる事実」の詳細につきましては、当社では確認できませんので、現在ご契約中の保険会社にご確認ください。