「世界水準の資産運用とリスク管理をすべての人に」
次世代の金融インフラをお客様に届けます。

経営メンバー

経営チーム

代表取締役CEO 柴山 和久(Kazuhisa Shibayama) 代表取締役CEO 柴山 和久(Kazuhisa Shibayama)

代表取締役CEO柴山 和久(Kazuhisa Shibayama)

東京大学法学部、ハーバード・ロースクール、INSEAD卒業。ニューヨーク州弁護士。日英の財務省で合計9年間、予算、税制、金融、国際交渉に参画する。その後、マッキンゼーでは、ウォール街に本拠を置く機関投資家を1年半サポートし、10兆円規模のリスク管理と資産運用に携わる。次世代の金融インフラを構築したいという想いから、2015年4月にウェルスナビを創業。

取締役 CTO & CPO 井上 正樹(Masaki Inoue) 取締役 CTO & CPO 井上 正樹(Masaki Inoue)

取締役 CTO & COO井上 正樹(Masaki Inoue)

グリーにおいて開発本部副本部長・開発企画室長としてインフラ整備やエンジニア育成を担当した後、ゲーム事業本部長を経て、2016年3月より、ウェルスナビのCTO兼プロダクト開発ディレクターを務める。プロダクトの企画から設計・開発・運用を一貫してリードしつつ、事業成長に向けたマーケティングを推進。社員全体の6割をエンジニア・デザイナーが占める金融機関として、組織作りにもリーダーシップを発揮。

リサーチ & クオンツ・マネージャー 牛山 史朗(Fumiaki Ushiyama) リサーチ & クオンツ・マネージャー 牛山 史朗(Fumiaki Ushiyama)

執行役員 リサーチ&クオンツ牛山 史朗(Fumiaki Ushiyama)

最先端の金融工学の恩恵を誰でも享受できるようにしたいという想いから、2015年12月にウェルスナビに参画。WealthNaviの提供するウェルス・マネジメントの核(コア)となる、中立的で客観的な金融アルゴリズムの開発をリードしている。ウェルスナビ参画以前には、三菱UFJ信託銀行で個人向けの資産運用アドバイスなどを担当した後、野村證券にてグローバルな投資戦略の開発などを行う。京都大学大学院情報学研究科で金融工学を専攻。

社外取締役 天野 雄介(Yusuke Amano) 社外取締役 天野 雄介(Yusuke Amano)

社外取締役天野 雄介(Yusuke Amano)

2009年にグリー株式会社に参画後、同社執行役員としてコーポレート本部長、事業開発本部長、及びアジアパシフィック事業本部長を歴任。就任中に、同社の経営管理業務全般、事業開発業務、海外事業展開や数多くの投資案件を手掛ける。2011年11月に韓国、シンガポール、中国の子会社設立に伴い、3社のCEOを兼務(現状は兼務を解消)。2011年12月にグリーベンチャーズ株式会社を設立し同社の代表取締役社長に就任以来、同事業の成長を促進。グリー入社前は、ドイツ証券、リーマンブラザーズ証券の投資銀行部門にて国内外の数多くのM&Aや資金調達を手掛ける。また、Unitas Capital(旧JPモルガン・パートナーズ・アジア)にてプライベートエクイティ業務にも従事。

監査役 榎本 明(Akira Enomoto) 監査役 榎本 明(Akira Enomoto)

監査役榎本 明(Akira Enomoto)

京都大学経済学部卒業。東海銀行(現三菱UFJ銀行)入行後、ロンドン支店勤務等を経て、ALM部長、資金証券部長を務める。2002年より執行役員として、市場営業部長、国際・市場部門 副カンパニー長を歴任。2006年に常勤監査役。その後2010年にグループ会社に移り、2011年から代表取締役社長を務めた。2018年より現職。

監査役 松野 絵里子(Eriko Matsuno) 監査役 松野 絵里子(Eriko Matsuno)

監査役松野 絵里子(Eriko Matsuno)

大学生のときに英国留学を経験し、東京大学法学部を卒業後、米系投資銀行であったモルガン・スタンレー・ジャパン・リミテッド(証券)に入社。その後、司法試験に合格し2000年に弁護士登録。弁護士としては、長島・大野・常松法律事務所において金融機関のコンプライアンス、一般企業のIPOやファンド組成関連業務を中心とした法務に12年程関わり弁護士としての研鑽を積んだ後、独立して弁護士事務所を千代田区に開業。独立後は、英語力や国際業務の経験をいかし企業のコンプライアンス指導、紛争処理案件とともに、個人的に興味を有してきた家事(相続・離婚・親権紛争、ハーグ条約案件等)分野でも国際案件を含めて活躍中。 証券・金融商品あっせん相談センター(FINMAC)においてはバランス感覚と金融知識を活かしてADRの斡旋委員を努め、金融機関と顧客との紛争の和解的解決において活躍。弁護士としてのプロボノ活動としては法教育センター運営委員会において法教育の普及に尽力し、小中学校、高等学校における法教育授業の実施、模擬裁判の実施等に参加。

監査役 藤本 幸彦(Sachihiko Fujimoto) 監査役 藤本 幸彦(Sachihiko Fujimoto)

監査役藤本 幸彦(Sachihiko Fujimoto)

京都大学法学部卒業、公認会計士・税理士・国際経営学修士(MIM)。東海銀行(現三菱UFJ銀行)国際本部、ロンドン支店等での勤務を経て、中央新光監査法人にて監査業務に従事。中央クーパース・アンド・ライブランド国際税務事務所(現PwC税理士法人)に入所後は、銀行・証券会社・資産運用会社等の金融業や金融商品・金融取引の会計・税務コンサルティングなどに従事し、パートナー、金融部部長、理事を歴任。現在、隼あすか法律事務所顧問、ヘルスケア&メディカル投資法人監督役員、グリーンファイナンス推進機構審査委員会委員などを務める。『基礎解説 証券化の税務』(中央経済社・共著)、『投資ストラクチャーの税務』(税務経理協会・共著)など著書多数。

アドバイザリー

アカデミック・アドバイザー/慶應義塾大学教授 枇々木 規雄(Norio Hibiki) アカデミック・アドバイザー/慶應義塾大学教授 枇々木 規雄(Norio Hibiki)

アカデミック・アドバイザー/慶應義塾大学教授枇々木 規雄(Norio Hibiki)

慶應義塾大学大学院 理工学研究科 管理工学専攻博士課程修了、博士(工学)。専門は金融工学で、具体的な研究テーマは「資産配分決定やポートフォリオ選択などの資産運用技術」「金融機関の資産と負債に関するリスクの総合的な管理技法」「家計のフィナンシャル・プランニング」「株式のティックデータ分析と最適執行戦略モデルの構築」など。実務家との共同研究も多く、金融工学の理論だけでなく実務的な課題にも深い知見を有している。

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