WealthNaviの運用実績

WealthNaviの運用実績

サービス開始後のパフォーマンス
(2016年1月19日~2017年10月31日)

モデルケースはWealthNaviのサービスを開始した当初(2016年1月19日)に100万円、その翌月から毎月3万円ずつ積み立てながら投資した場合のものです。
なおWealthNaviは、お客様のリスク許容度に応じてローリスク・ローリターンの「リスク許容度1」から、ハイリスク・ハイリターンの「リスク許容度5」まで5通りの最適なポートフォリオを提供しており、パフォーマンスはリスク許容度によって異なります。

2016年1月から2017年10月までの
パフォーマンス(ドル建て)

2016年1月から2017年10月までのパフォーマンス(ドル建て)

2016年1月から2017年10月までの
リスク許容度別リターン(ドル建て)

2016年1月から2017年10月までのリスク許容度別リターン(ドル建て)

ドル建てでの結果は、2017年10月までの期間で累積元本額が1.42万ドルなのに対して、資産評価額はリスク許容度に応じて1.56万ドル(+10%)から1.80万ドル(+26%)に成長しました。
短期的には良いときも悪いときもあったものの、期間全体で見ると、しっかりと資産を増やすことができました。

2016年1月から2017年10月までの
パフォーマンス(円建て)

2016年1月から2017年10月までのパフォーマンス(円建て)

2016年1月から2017年10月までの
リスク許容度別リターン(円建て)

2016年1月から2017年10月までのリスク許容度別リターン(円建て)

また、円建てでの結果は2017年10月までの期間で累積元本額が163万円なのに対して、資産評価額はリスク許容度に応じて178万円(+9%)から204万円(+25%)に成長しました。
昨年11月頃までは円高の影響もあり資産評価額が累積投資額から増えていかない状況が続きましたが、資産運用を継続していたことで良好な結果が得られたと考えています。

2016年1月から2017年10月までの
ドル円為替レートの推移

2016年1月から2017年10月までのドル円為替レートの推移

WealthNaviは、運用開始後、最適なタイミングでリバランスや税金の最適化を行います。また、追加投資や自動積立をする場合も、一人一人のポートフォリオを個別にモニタリングして、最適な取引を自動で行うサービスです。このため、一人一人のポートフォリオやそのパフォーマンスは開始した時期や積立投資の有無によって異なります。

とはいえ1年10か月という特定の期間ではあるものの、モデルケースではドル建ての場合、元本額に対して最大で+26%のリターン、円建てでは元本額に対して最大で+25%のリターンを得ることができました。
ただし、投資手法の良し悪しを考える際には、1年10ヶ月という短期間のパフォーマンスを見るだけでは不十分です。そこで次の項目ではシミュレーションを用いて、長期間の資産運用を行った場合を検証しております。

※半年ごとリバランス、手数料(1%)控除後、分配金への課税を考慮している。

1992年からのシミュレーション

(WealthNaviの推奨ポートフォリオを用いた過去シミュレーション)

1992年1月から2017年1月までの過去25年の期間で、WealthNaviの推奨ポートフォリオを用いて資産運用のシミュレーションを行うと、資産は2.4倍に成長し、1年あたりのリターンは6.0%という結果となりました。

【ドル建て】
1992年からの資産運用シミュレーション
(当初1万ドル、毎月300ドル積立)

1992年からの資産運用シミュレーション(当初1万ドル、毎月300ドル積立) 1992年からの資産運用シミュレーション(当初1万ドル、毎月300ドル積立)

1992年からのドル円為替レートの推移

1992年からのドル円為替レートの推移 1992年からのドル円為替レートの推移

【円建て】
1992年からの資産運用シミュレーション
(当初100万円、毎月3万円積立)

1992年からの資産運用シミュレーション(当初1万ドル、毎月300ドル積立) 1992年からの資産運用シミュレーション(当初1万ドル、毎月300ドル積立)

[ドル建て:+142%のリターン]
1992年1月に1万ドルを投資し、その後毎月300ドルずつを国際分散投資で積み立てていった場合、10万ドルの元本が24.2万ドル(+142%)に増加。1年あたりのリターンは5.9%でした。(※)

[円建て:+146%のリターン]
1992年1月に100万円を投資し、その後毎月3万円ずつを国際分散投資で積み立てていった場合、1,000万円の元本が2,457万円(+146%)に増加。1年あたりのリターンは6.0%でした。(※)

投資においては、預金のように一定のペースで資産が増えるものではなく、リターンがプラスになる時期もあればマイナスになる時期もあります。短期的なリターンの変動に左右されずに長期間、積立投資をずっと継続することが重要であると考えております。 (長期・積立・分散投資の重要性についてはこちら)

※ここで算出したリターンはIRR(Internal Rate of Return)。

終わりに

上記ではWealthNaviの運用実績をご覧いただきました。
新しいサービス「ロボアドバイザー」は開始間もないため、実績に不安だった方も多いことと思いますが、そのような方に今回の運用実績がご参考になれば幸いです。
資産運用の王道「長期・積立・分散」をおまかせで実現できるWealthNaviで、将来の資産形成を一緒に行っていきましょう。

【参考情報】
期間別のリターン(2017年10月末基準)

以下は、サービス開始当初(2016年1月19日)からWealthNaviの各リスク許容度の推奨ポートフォリオに投資していた場合(積立投資なし)のリターンを、ご参考のため過去の期間別に示したものです。ただし、このような短期的なリターンを気にしすぎる事なく、長期的な視点で資産運用に取り組まれることをお勧めします。

ドル建て

期間別のリターン(2017年10月末基準)ドル建て

円建て

期間別のリターン(2017年10月末基準)円建て

(※)「リスク水準」は、リターンの変動性を示す指標であり、リターンの標準偏差(年率)として算出されます。
(※)円建てでのリスクの実績値(サービス開始以降の月次リターンの標準偏差を年率換算)はリスク許容度別に次の通りです。

  • リスク許容度1:8.7%
  • リスク許容度2:9.7%
  • リスク許容度3:10.2%
  • リスク許容度4:10.8%
  • リスク許容度5:11.2%

当該実績は過去のものであり、将来の運用成果等を保証するものではありません。
グラフ、本文で表示している割合は年率ではありません。資産評価額/累積元本額-1で計算しております。

【前提条件】
▼サービス開始当初(2016年1月19日)からWealthNaviの各リスク許容度の推奨ポートフォリオに投資していた場合のパフォーマンス

・サービス開始当初(2016年1月19日)に初回投資100万円、その後は毎月3万円を積立投資 ・半年ごとにリバランス実施・手数料(税込年率1.08%)控除後 ・分配金やリバランス時の譲渡益にかかる税金は考慮していない ・ETFの分配金は権利落ち日に再投資 ・Thomson Reuters Datastreamのデータに基づきWealthNaviにて作成

▼1992年からのシミュレーション

2017年4月現在のWealthNaviのリスク許容度3の推奨ポートフォリオの比率で投資した場合の過去シミュレーション

推奨ポートフォリオの比率は
米国株(VTI) 30.6%
日欧株(VEA) 21.5%
新興国株(VWO) 5.0%
米国債券(AGG) 29.1%
金(GLD) 8.8%
不動産(IYR) 5.0%

・1992年1月末に初回投資(1万ドル/100万円)、翌月(2月)から2017年1月まで毎月末に定額積立投資(300ドル/3万円) ・毎月末にリバランス実施・手数料(税別年率1%)控除後・分配金受取時やリバランス時にかかる税金は考慮していない ・ETFの分配金は権利落ち日に再投資・ETF設定前の期間は、当該資産クラスに対応するインデックス等のデータを利用(ETF経費率を控除)

米国株:Wilshire 5000
日欧株:MSCI EAFE Index
新興国株:MSCI Emerging Markets Index
米国債券:Bloomberg Barclays US Aggregate Bond Index
金:LBMA Gold Price
不動産:Dow Jones U.S. Real Estate Index

・Thomson Reuters Datastreamのデータに基づきWealthNaviにて作成