WealthNaviとは

世界水準の資産運用は、
WealthNaviならではの
ロボアドバイザーに
お任せください。

WealthNaviならではのロボアドバイザーが、「世界の富裕層が利用する金融アルゴリズム」で、「完全に中立な立場」から、「国際分散投資」をすべて「自動」で行います。

WealthNaviのメリット

最先端のテクノロジーで高度な資産運用を自動化し
投資の手間を「0」に。

資産運用を正しい手順で行うためには、高度な知識とともに膨大な時間と手間が必要です。ポートフォリオ構築からその後のメンテナンスに加え、損失に対する恐れや焦りなどに左右されて合理的な行動がとれない「心理的な壁」は、資産運用に失敗する大きな要因のひとつです。

資産運用を自動化するWealthNaviを利用することで、時間も手間もほぼゼロに。世界水準の金融アルゴリズムに基づく、合理的な投資をすることが可能になります。

投資の成功を妨げる
「心理的な壁」を
ロボアドバイザーと共に乗り越える。

米国株式のパフォーマンス
今見ると投資のチャンスだったが、当時は逆に売りたくなることも。

※ 2008年1月〜2016年9月の各月末のS&P500指数 (配当込) の2008年1月末を100に調整

投資で利益を出すためには「安く買って高く売る」。頭ではそう理解していても、マーケットが過熱すれば割高でも買いたくなり、暴落すれば割安で売りたくなるものです。こうした心理から真逆の行動をとってしまった結果、損失を被ることは非常によくある話です。

たとえば2008年のリーマンショック後、株価は低迷し、ニュースは世界経済への悲観論で溢れかえっていました。ここで投資をあきらめてしまった人もいるかもしれません。しかし今になって振り返ってみると、その時に株を持ち続け、追加投資をしていた人は、その後の景気回復により大きなリターンが得られていました。
このような個人投資家によく見られる非合理的行動は、投資先進国である米国においてもよく見られ、リターンの損失は何%にものぼるという調査結果が報告されています。

WealthNaviはロボアドバイザーが最適ポートフォリオを作成する自動投資です。心理的な壁に邪魔されることなく、適切な資産配分の維持や積立投資の継続といった合理的な投資行動を実現することが可能です。あなたが目指す資産運用のゴールに、一歩ずつ近づいていけるでしょう。

WealthNaviの資産運用戦略

国際分散投資による資産運用を、WealthNaviならではの
「世界の富裕層が利用する金融アルゴリズム」で提供。

世界の富裕層・機関投資家向けの確かな金融アルゴリズム。

世界の富裕層や機関投資家は一般的に、高度な金融アルゴリズムによって最適化されたポートフォリオによる長期運用を行っています。

WealthNaviでは1990年にノーベル賞を受賞したハリー・マーコビッツ氏の「ポートフォリオ理論」などに基づき、世界の富裕層や機関投資家など一部の人間だけが享受してきた高度な金融アルゴリズムによる資産運用の恩恵を、すべての人にご提供します。

国際分散投資により、世界経済の成長の果実を取り込むとともに、円資産への集中リスクを是正。

バブル崩壊後、「失われた25年」と呼ばれる日本経済の低迷期においても、世界経済は成長を続けてきました。WealthNaviでは約50カ国、11,000社以上に国際分散投資を行うことで、世界経済の成長率を上回るリターンを目指します。

また、日本では円資産に集中するリスクを背負っている方が非常に多いという特徴があります。金融資産や不動産に加え、将来得られる給与、退職金、年金などの収入の全てが円資産に集中している方がほとんどなのです。海外資産を保有することは、万が一の場合に備えた保険となるでしょう。(円資産に集中しているリスクを是正する観点から、為替ヘッジは行っていません。)

お客様の資産が増えることでのみWealthNaviの収入も増える、フェアな手数料体系。
客観的な基準で、完全に中立的な立場から銘柄を選定します。

手数料体系は明快です。預かり資産の年率1%(税別)、3,000万円を超える部分は年率0.5%(税別)のみ。取引ごとの手数料は一切ありません。手数料収入のために回転売買を行うといったインセンティブはなく、お客様の利益とWealthNaviの利益の方向性を一致させる仕組みを採用しています。

また、WealthNaviは独立性を保つために、資産運用会社からの手数料や広告料を一切受け取っておりません。全ての運用会社の商品を平等に扱い、資産規模や流動性、コストなどの客観的な基準に基づいて銘柄を選定しています。

WealthNaviの提供サービス・機能

WealthNaviの多彩な機能で、
資産運用を快適に。
単なる「資産運用の自動化」にとどまらず、
これからも進化し続けます。

1. 目標金額とリスク許容度の設定
(ナビゲーション機能)

WealthNaviでは、6つの質問にお答えいただくだけで、お客様のリスク許容度を診断すると同時に、資産運用のゴール(目標額)とその達成の可能性が可視化されるナビゲーション機能を採用しています。

積立投資による資産形成を行うことで期待される将来の資産額の具体的なイメージをつかむことで、現実的な資産形成計画を立てることができるでしょう。目標金額やリスク許容度は、お客様のライフプランの見直しなどに合わせていつでも変更できます。

ナビゲーション機能は口座開設前でもご利用いただけます。「無料診断」ボタンから、WealthNaviのナビゲーション機能をぜひお試しください。

2. 最適ポートフォリオの自動構築

お客様が自分で具体的な投資対象や配分割合に頭を悩ませる必要はありません。WealthNaviが世界中の様々な資産によって構成される最適なポートフォリオを、お客様のリスク許容度に合わせて構築します。

1990年にノーベル賞を受賞したハリー・マーコビッツ氏の「ポートフォリオ理論」などに基づき、WealthNaviが資産配分を最適化。分散投資によるリスクの削減効果も考慮した上で最も効率的なリターンの獲得を目指します。投資対象は米国上場ETFで、お客様の長期的な利益を最大化する観点から、資産規模・流動性・コストなどの客観的な基準により選定しています。

WealthNaviをご利用いただくことで、お客様は手間も時間もかけずに、世界の富裕層や機関投資家が行っているような、高度なアルゴリズムによって最適化されたポートフォリオによる長期運用を行うことができます。

3. 入金

資産運用を始めるには、WealthNaviにあるお客様の資産運用口座に資金をご入金いただくことが必要となります。入金方法は「銀行振込」または「クイック入金」が利用できます。

クイック入金は休日や金融機関の営業時間外でもWealthNaviの指定口座にご入金いただける機能です。入金は即座にWealthNaviの画面に反映され、手数料はかかりません。

4. 自動発注

資産運用口座を開設し、リスク許容度の設定を行えば、指定口座に入金するだけで入金額に応じて、お客様のリスク許容度に応じた最適な配分を実現する各銘柄の購入数量を決定。ニューヨーク証券取引所に自動で発注します。

5. 分配金の自動再投資

長期投資は配当や分配金を引き出さずに再投資し続けることで、複利効果による資産の成長を期待することができます。WealthNaviでは資産運用口座で受け取ったETFの分配金について、現金が一定額以上になると自動でETFに再投資を行います。

再投資の際に購入する銘柄や数量は、どの銘柄がどれだけの分配金を出したかには依存しません。ポートフォリオのリバランスの効果が得られるよう、自動的に最適な各銘柄の購入数量をWealthNaviが算出します。

6. 自動積立

WealthNaviの自動積立機能は、お客様の銀行口座から毎月一定の金額を自動で引き落とし、お客様の資産運用口座にて積立投資を行います。追加手数料はかかりません。毎月の積立金額は1万円から指定することができ、いつでも変更できます。手続きはネット上で完結し、煩雑な書類のやり取りは必要ありません。

定期的に定額の積立投資を行うことは「ドルコスト平均法」と呼ばれる投資手段のひとつで、リスクを抑え、安定した資産形成を行うために有効であるとされています。タイミングを分けて投資することで、心理的な負担を軽減しながらも着実に投資額を増やすことができます。毎月自動的に最適な割合で追加投資が行われることで、リバランスの効果も得られます。

積立投資は、継続することが大切です。積立投資を自動化することによって、相場の動向に左右されずに淡々と追加投資を行うことが可能となり、それが相場回復後の利益へとつながります。追加投資の手間を省くだけでなく、心理的な要因に左右されずに積立投資を継続できるのが自動積立機能なのです。

7. 自動リバランス

ポートフォリオにおける各資産のバランスは時間の経過とともに崩れます。それを最適な状態に戻すリバランスは、リスク管理及びパフォーマンス向上のためには非常に重要です。

たとえば、運用開始時に最適な割合であると判断された50%ずつという割合で株式と債券を保有していたとしましょう。株式のみが値上がりして債券の価格が変わらなければ、株式の割合が50%より多くなります。株式を一部売却し、その資金で債券を購入することで最適な割合である50%ずつに戻すことができます。これがリバランスです。

WealthNaviはお客様のポートフォリオを個別に、かつ継続的にモニタリングし、バランスが一定以上崩れた場合、また前回のリバランスから半年経過した場合にリバランスを行います。追加投資や一部出金を行った際には、取引後のポートフォリオが最適な配分に近づくように売買する銘柄や口数を選定し、リバランスの効果を実現します。

8. 自動税金最適化(DeTAX)

分配金の受け取りやリバランスなどにより生じる税負担が一定額を超えた場合、お客様のポートフォリオ組入銘柄が抱える含み損を実現することで、翌年以降に繰り延べます。繰り延べがなかった場合より運用できる金額が増えるため、投資効率向上が期待できます。(※注)

(※注)
一定の条件が満たされた場合にのみ適用されます。税負担を必ず繰り延べることを保証するものではありません。

大手金融機関・政府系ベンチャーキャピタルによる出資

  • 三井住友銀行グループ SMBCベンチャーキャピタル
  • みずほキャピタル株式会社
  • 三菱UFJキャピタル株式会社
  • 日本政策投資銀行グループ DBJキャピタル株式会社