資産運用が初めての方へ

忙しく働く人にも、
富裕層・機関投資家と
同レベルの資産運用を。

忙しく働く30~50代の方々が
豊かさを感じられる社会を作りたい。
そのために、わたしたちは
ロボアドバイザーを作りました。
老後資金の準備にも
自己責任が求められる時代に、
忙しく働く世代が安心して快適に、
将来に備えることができるために。
ギャンブルではない、
資産を守り育てるための資産運用を、
WealthNaviがご提供します。

なぜ資産運用が必要か

資産運用しないことが
リスクにもなる時代。
自分で働くとともに
「お金にも働いてもらう」
ことも重要です。

日本はこれまで、若いうちに真面目に働き年金を納めていれば、老後は退職金と年金でそれなりの生活ができる恵まれた国だったかもしれません。しかし、今後予想される少子高齢化や財政赤字の拡大、他国よりも低い経済成長率などを考えると、現在の働く世代は、将来の生活資金を会社や国だけに頼るのではなく自ら備える必要性が高まっています。

豊かな未来のために、資産運用によって「お金にも働いてもらう」ことを私たちはご提案します。

退職後の減少毎年2.5% 預金金利ほぼ0% 投資経験率20%以下 米国資産伸び率2倍
退職後の減少 毎年2.5%

退職金は減少傾向。
少子高齢化や財政赤字により将来の年金も不安。

退職金は減少傾向にあります。大企業の退職金は年間2.5%ずつ減少しており、このペースが続くと現在35歳の方が定年を迎える25年後には平均1000万円程度となります。
年金の受給額も、少子高齢化や「国の借金」の増加により、目減りする可能性も意識しなければいけません。
老後資金の準備にも自助努力が求められる時代。これまでの「退職金で資産運用を始める」ではなく「働きながら資産運用」が当たり前になりつつあります。

退職金は減少傾向。少子高齢化や財政赤字により将来の年金も不安。
預金金利ほぼ0%

「マイナス金利政策」の影響で、
預金の金利はほぼゼロに。

日本では「ゼロ金利政策」、さらには「マイナス金利政策」の導入によって低金利が維持されており、預貯金によって資産が増えることはほとんど期待できません。
例えば金利が0.01%の定期預金に100万円を1年間預けた場合、受け取る利息は100円しかありません。資産をしっかりと増やすためには、他の手段を考える必要がありそうです。

「マイナス金利政策」の影響で、預金の金利はほぼゼロに。
投資経験率20%以下

投資を行っている割合は30代で16%、40代で19%。

日本ではお金について話すことを避ける風潮があり、学校でも教えられてきませんでした。また、個人金融資産の多くが高齢者のものであり、若い人向けの金融サービスが十分に提供されてきたとは言い難い状況でした。
その結果、投資は自分には関係ないと思い込んでいたり、「知識が足りない」「相談相手がいない」といった理由で投資に踏み込めない人も少なくありませんでした。

投資を行っている割合は30代で16%、40代で19%。
米国資産伸び率2倍

投資が盛んな米国の個人金融資産は過去20年間で3倍以上に増加。

日本では個人金融資産の半分以上が現預金という保守的な構成であり、過去20年間の伸び率は1.5倍弱にとどまりました。それに対して投資が盛んな米国では、個人金融資産は20年間で3倍以上に増加しています。

投資が盛んな米国の個人金融資産は過去20年間で3倍以上に増加。

資産運用を阻む壁と、
資産形成に適した投資手法

資産運用をしていない人に
理由を聞くと…
「投資知識がない」が壁に…。

資産運用をしていない人に理由を聞くと… 「投資知識がない」が壁に…。

※ 出典:ウェルスナビ調査。2015年8月

※ 元本割れリスクを許容できる準富裕層; N=150; 金融資産 1,000-3,000万円; 30-50代

高度な知識、膨大な時間と手間、そして強い意志が必要となる資産運用を、全ての人が自分の手で行うことが最善の選択なのでしょうか。
専門知識を持ったアドバイザーに任せることで、手間をかけずに、高度な資産運用の恩恵を受けることができます。大切なあなたの時間は、自分自身の仕事や家族のために。

資産形成に適した投資手法「3つの投資手法」が
成功のポイント

1. 国際分散投資

世界中の様々な資産に投資対象を分散させることで、リターンの安定をはかりながら、世界経済の成長の果実を享受することが可能となります。

2. 積立投資

地道にコツコツ積み立てることが資産形成の王道です。定期的・機械的に一定額の投資を続けることで、投資タイミングの分散によるリスクの低減効果も期待できます。

3. 長期保有

投資のリターンは、短期的には振れ幅が大きくなることもありますが、15年や20年以上といった長期保有によって安定化がはかられます。

投資知識の不足は
ロボアドバイザーがカバー。
初心者でも「3つの投資手法」を
簡単にはじめられます。

なぜWealthNaviなのか?

ロボアドバイザーが資産運用に関わる全プロセスを自動化。
さらに運用はプロのアルゴリズム・最先端の機能で。

病気になった時には医師に、法律関係で困った時には弁護士に相談するように、資産運用についても「あなたのためにベストを尽くす専門家」に頼るという選択肢があります。もう、投資の知識が足りない、十分な時間がとれないと悩む必要はありません。
WealthNaviは、金融のプロが10兆円規模の資金を運用する際に用いるアルゴリズムを、個人の資産運用でも利用可能にしました。さらに、日本初となる「リバランス機能付き自動積立」や「自動税金最適化機能”DeTAX”」など、最先端の機能も続々と追加しています。

資産配分の決定、金融商品の選定、入金、発注、積立、再投資、リバランス、節税、WealthNavi(ロボアドバイザー)がすべて自動化。 資産配分の決定、金融商品の選定、入金、発注、積立、再投資、リバランス、節税、WealthNavi(ロボアドバイザー)がすべて自動化。

ノーベル賞受賞の理論
世界のプロが利用する金融技術

リスクに応じてリターン最大化するポートフォリオ
(効率的フロンティア)

ノーベル賞受賞の理論 世界のプロが利用する金融技術

ノーベル賞受賞の理論をベースに構築された金融アルゴリズムによって、リスクを抑えながらリターンの最大化を狙います。
個人の資産運用にもプロの金融技術を。100万円でも、10億円でも、10兆円でも、使う金融アルゴリズムは同じです。

国際分散投資によって
世界経済の成長を取り入れる

世界主要国・新興国の経済成長率 (2015年,IMF)

国際分散投資によって 世界経済の成長を取り入れる

※ 国際通貨基金(IMF)2016年7月発表

日本経済が低迷しているのに対し、世界には活発な経済活動によって高い経済成長を実現している国がいくつもあります。
世界中の様々な資産に投資をする「国際分散投資」によって、世界経済の成長によるリターン獲得を狙います。

最先端の投資サービス

ロボアドバイザーが自動運用

ロボアドバイザーが
自動運用

リバランス機能付き自動積立(日本初)

リバランス機能付き
自動積立(日本初)

自動税金最適化機能”DeTAX ”(日本初)

自動税金最適化機能
”DeTAX ”(日本初)

リアルタイム入金(ロボアド初)

リアルタイム入金
(ロボアド初)

手数料は1%のみ

手数料は1%のみ

WealthNaviのユーザー

M.Y様 神奈川県在住 30代 男性 運輸会社勤務

WealthNaviの収入源が私たちの手数料だけであることを知り、私のために運用する銘柄が選ばれているなと納得できました。
また、手数料が預かり残高の1%と、私の資産の増減とWealthNaviの収入が連動している点にも好感が持てました。

K.U様 埼玉県在住 30代 男性 金融関連会社勤務

社会人になってから資産運用を続けていて、現在20〜30銘柄を保有しています。今後、国内だけでなく海外の銘柄でも分散投資をしようと思っていた際に、WealthNaviなら国際分散投資に最適だと思い、利用し始めました。

経験豊富な金融チーム

世界で活躍してきた金融プロフェッショナルが
あなたの資産形成を全力でサポートします。

WealthNaviの資産運用アルゴリズムは、資産運用に関する高度な専門知識と豊富な経験を持つメンバーが構築し、継続的に改善に取り組んでいます。
金融工学に基づく世界水準の資産運用とリスク管理をご提供することで、お客様の長期的な利益の最大化を目指します。

アカデミック・アドバイザー 慶應義塾大学教授 枇々木 規雄

アカデミック・アドバイザー
慶應義塾大学教授

枇々木 規雄

慶應義塾大学大学院 理工学研究科 管理工学専攻博士課程修了、博士(工学)。専門は金融工学で、具体的な研究テーマは「資産配分決定やポートフォリオ選択などの資産運用技術」「金融機関の資産と負債に関するリスクの総合的な管理技法」「家計のフィナンシャル・プランニング」「株式のティックデータ分析と最適執行戦略モデルの構築」など。実務家との共同研究も多く、金融工学の理論だけでなく実務的な課題にも深い知見を有している。

Founder & CEO 柴山 和久

Founder & CEO

柴山 和久

東京大学法学部、ハーバード・ロースクール、INSEAD卒業。ニューヨーク州弁護士。日英の財務省で合計9年間、予算、税制、金融、国際交渉に参画する。その後、マッキンゼーでは、ウォール街に本拠を置く機関投資家を1年半サポートし、10兆円規模のリスク管理と資産運用に携わる。次世代の金融インフラを構築したいという想いから、2015年4月にウェルスナビを創業。

リサーチ&クオンツ・マネージャー 牛山 史朗

リサーチ&クオンツ・マネージャー

牛山 史朗

最先端の金融工学の恩恵を誰でも享受できるようにしたいという想いから、2015年12月にウェルスナビに参画。WealthNaviの提供するウェルス・マネジメントの核(コア)となる、中立的で客観的な金融アルゴリズムの開発をリードしている。ウェルスナビ参画以前には、三菱UFJ信託銀行で個人向けの資産運用アドバイスなどに携わった後、野村證券にてクオンツとしてグローバルな投資戦略の開発などを行う。京都大学大学院情報学研究科で金融工学を専攻。