コラム

[動画メッセージ] CEO柴山より皆さまへ

[動画メッセージ] CEO柴山より皆さまへ

みなさん、こんにちは。ウェルスナビCEOの柴山です。

現在、新型コロナウイルスの感染が拡大し世界の金融市場が混乱しています。特に今年2月下旬以降、株価や為替相場が大きく動いています。このため、資産運用に不安を感じている方も多いのではないでしょうか。

今日、お伝えしたいポイントは3つあります。第1に、10年、20年かけて資産を築いていくという観点からは、仮に金融危機が起きても、その影響は実は大きくありません。第2に、相場の変動を見て、いま、特別な行動をとる必要はありません。第3に、今は資産運用以外にも時間とエネルギーを使うべき大切なことがたくさんあります。ウェルスナビはそのお役に立てるよう努力していきます。

第1に、ウェルスナビでは、短期的に資産を増やすことではなく、10年、20年かけて資産を増やしていくことを目的として、「長期・積立・分散」による資産運用を自動化しています。過去25年間には、アジア通貨危機やリーマン・ショックなど5回もの金融危機がありましたが、「長期・積立・分散」による資産運用は、こうした金融危機を全て乗り越えることができました。
その間に世界経済は約3倍に成長しました(※)。

新型コロナウイルスの感染拡大により世界経済が短期的にダメージを受ける可能性はあります。しかし、こうした影響は、いずれも一時的なものだと思われます。10年後、20年後の世界経済を考えたとき、今回の傷跡は、よく思い出してみないとわからないほど、限定的になっているでしょう。

第2のポイントは、ウェルスナビのような「長期・積立・分散」の資産運用では、相場の大きな変動は決して想定外ではないということです。資産運用を10年、20年と続けていく中では、今回のようなことが何度も起きるはずです。ウェルスナビは、こうした動きも念頭に置いて、最適な資産の組み合わせによる長期的な資産運用を実現しています。

ですから、このまま「長期・積立・分散」を淡々と継続していくことをお勧めします。いま何か特別な行動をとるのではなく、たとえば積立をされている方は淡々と継続し、長い目で資産運用を続けていきましょう。

第3のポイントは、私たちには今、資産運用よりも大事なことがたくさんあるということです。

このようなとき、私たちが取り組むべきことは、自分自身や家族の健康を守ることです。仕事や子育て、趣味など、日常生活を維持し続けることです。普段以上に、思いやりの気持ちを持ち続けることです。

そして、皆様が日常生活の維持にフォーカスできるよう、ウェルスナビは自動的な資産運用サービスを提供し続けます。皆様の代わりに、皆様の豊かな老後に向けた資産を見守り続けます。必要があれば、資産配分の調整なども自動的に行います。

皆様一人ひとりの豊かな老後のために、私たちは今後も努力し続けます。この困難な時を一緒に乗り切りましょう。今日はメッセージを最後まで聞いて頂き、ありがとうございました。皆様と皆様のご家族の健康を心からお祈りしています。

※1992年からの25年間で、世界全体の株価動向を表す指数(FTSE全世界指数)は上昇。世界の名目GDPは25.1兆ドルから79.8兆ドルへ約3倍に成長。

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